5回コース メイカーの基本スキル(基礎編)

3Dプリンター、レーザー加工機、CNC切削機に加えて、電子工作のスキルも1度に学習します。

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こんなことを学びます

現代の物づくりの3種の神器、
・3Dプリンター
・レーザー加工機
・CNC切削機
に加えて
・電子工作
のスキルを一度に学ぶことができます。

本講座は、浅草橋工房の安全講習を兼ねていますので、講座終了後も講座で使用した機材を使用することができます。

<こんなことを学びます>
・3D-CAD(Fusion360)の使用方法、モデリングの方法
・3Dプリンターの使用
・レーザー加工機の使用
・CNC切削機の使用
・電子工作の基礎(Arduino互換)

<こんなことが出来るようになります>
3Dプリンターやレーザー加工機、CNC切削機を活用して筐体を作成し、
電子回路を組み込むことができるようになります。

<こんな風に実施します>
それぞれのスキルを、講義・演習と繰り返して学びます。

<持ち物>
筆記用具
Fusion360がインストールされたPC(Mac可、Mac自身の操作はサポート対象外です)

<定員数>
基本6名
12人が受けたい追加しています

開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:浅草・上野

    受講料:¥ 97,200( ¥ 19,440 ×5回 )

過去に開催した日程一覧

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この講座の先生

この講座の先生

サカモト マコト

レンタル工房「浅草橋工房」を運営

東京都台東区浅草橋にてレンタル工房「浅草橋工房」を運営しています。3Dプリンターやレーザー加工、レザークラフト、木工、溶接、写真など、様々なジャンルの工作等を体験することができます。

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この講座の主催団体

浅草橋工房

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講座詳細

カリキュラム

  • 第1回 3D-CADの基本操作、立体物のモデリング、3Dプリンターの使用

    3D-CADの基本操作(Fusion360)
    立体物のモデリング
    3Dプリンターの使用

  • 第2回 レーザー加工機の使用

    Fusion360でレーザー加工機を使用する方法
    レーザー加工機の使用

  • 第3回 CNC切削機の使用

    Fusion360のCAMモード
    CNC切削機の使用

  • 第4回 電子工作1

    Arduinoを使った電子工作
    Arduinoの基本構造を学んでワンチップマイコンを使用する
    プログラミング(Arduino IDE使用)

  • 第5回 電子工作2

    回路設計(Arduino、AVRマイコン使用)
     導入
     回路図の読み方
     回路設計
     回路図エディタの使い方(KiCAD)

    基板設計
     基板設計の流れ
     基板設計
     基板エディタの使い方(KiCAD)
     ※基板の製造は外注する前提で、基板の設計から発注方法までを行います。

  • こんな方を対象としています

    以下の興味はあるが、経験が無いという方。
    ・3Dプリンター
    ・レーザー加工機
    ・CNC切削機
    ・電子工作(Arduino互換)
    全てのスキルは不要という方は、それぞれの講座を単体で受講することが可能です(準備中)

    上記スキルを使用した実際の物づくりを体験できる講座も別途開催予定です。
  • 受講料の説明

    参加費に含まれるもの:
     体験料、材料費、工具・機材使用料、工房使用料、傷害保険
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    店内には大けがにつながる工具・機械等が多数設置されています。無断で工具・機械類にお手を触れないようにお願いいたします。

    店内での食事(アメ・ガムを含む)はご遠慮ください。一部スペースでは飲み物もお断りいただいております。
    店内および周辺の道路は禁煙です。
    写真撮影は可能ですが、他の参加者、講師等が写らないようにご配慮ください。
    動画の撮影・録音はお断りいたします。
    貴重品はご自身で管理してください。

    その他、店内スタッフの指示に従っていただきますようにお願いいたします。

review

レビュー

  • 男性 40代

    この講座は「電子回路をつかった製品作りの流れが学べる講座でした。」でした

    3D CADの一連の操作を学び、レーザー加工機、3Dプリンタ、CNC切削機で実際の形ができあがり感動しました。また、電子回路ではAruduinoをベースとして動作から、回路の見方、書き方、基板の製作までの学びました。更に勉強をすれば3D CADで箱を作って、中にAruduinoベースでの機器が作れると思いました。電子回路を使った製品作りをするにあたっての必要となる内容が勉強できました。