ビジネスメール講座(業務改善編)

メールを処理する時間を短くする方法、メールを書くスピードをアップする方法、無駄な時間を減らして効率よくメールを使う方法

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こんなことを学びます

メールを処理する時間を短くする方法
メールを書くスピードをアップする方法
無駄な時間を減らして効率よくメールを使う方法

本講座では、メールの業務改善について解説します。

次の中で一つでも当てはまる方にオススメの講座です。

メールの処理時間を短縮したい
メールを速く書けるようになりたい
メールの処理を効率化して業務改善に役立てたい
社内での業務改善のヒントを得たい

業務改善編を受講することで、期待できる効果は5つ

1.メールの処理時間が短くなれば業務改善につながります。
2.メールの処理が速くなる ⇒ 時間短縮!
3.メール管理のコツが分かる ⇒ 処理力UP!
4.煩わしさから解放される ⇒ ストレス解消!
5.速く的確に返信でき、トラブルを防げる ⇒ 


■第1部 非効率になる原因を見つけ、課題を把握しよう

あなたが実際に行っているメールの処理の方法を整理し、非効率になってしまう原因を特定します。問題を整理することで原因を特定し、どのような対策をとるべきかを考えることができるようになります。

・メールの処理に費やしている時間を測定
・メールを読む、書く速度を把握する
・効率を落とす3大原因から導き出される自分の課題を把握する


■第2部 読む効率を上げる

どのくらいの時間をメールに費やしているのか自覚できたら「読む効率の上げ方」を解説します。

・読む対象を減らす方法
・読む速度を上げる方法
・CC、BCCでの送受信をコントロールする方法


■第3部 書く効率を上げる

読む効率が上がったら「書く効率を上げます」。メール処理のスピードアップ化で要となるのは書く速度です。周囲と差が付くコツを伝授します。

・書く前の準備
・メールのやりとりを効率化するテクニック


■第4部 効率化に役立つルール

各自が効率化を目指して工夫することは大切ですが、組織全体での取り組みも必要になります。社内ルールを見直す、ルールを設けることにより大幅な業務改善を実現することが可能です。

・よくあるメールのルールとは
・メールのルールの考え方
・メールのルールの活用法


■第5部 業務改善を実現するコツ

メールの処理時・間を短縮し、業務改善を実現する上で押さえておきたいコツメールと他のツールの使いわけなどについて解説します。

・メールに振り回されないためにすべきこと
・メールと他のツールの使い分け方法
・業務改善のコツは○○○○の回避にあり


■質疑応答

会場内で質問をお受けします。受講内容に関して不明な点があれば、この時間にご質問ください。

セミナーの内容や構成は、さまざまな情報を盛り込んで随時ブラッシュアップしています。予告なく一部変更の可能性がございますので、ご了承ください。タイムテーブルは目安であり、当日のセミナー進行状況により変動いたします。


■受講者の声

いろいろな視点をいただけました。日々もっと意識して私なりの効率の良いやり方を見つけたいと思います。とても参考になりました。
(匿名希望様)


とても参考になった。単語登録など普段行っているが徹底できていなかったものを実感することができました。
(サービス業 Y.H様)


とても参考になった。改善ポイントが具体的に分かった。早く試したい。
(株式会社WIT 代表取締役 藤田真一様)


とても参考になりました。メールを減らすことを徹底的に行いたいと思いました。社内の意識改革にも取り組みます。経過報告をこまめに、フラグなども活用して、効率・生産性の意識を上げたいと思います。
(医療・製薬業 M.N様)
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秋葉原・御茶ノ水

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この講座の先生

平野 友朗のプロフィール写真
メディア取材・執筆・講演実績が豊富で人気のプロ講師
平野 友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上、著書27冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間120回を超える。著書や監修本には『図解でわかる!メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)などがある。

この講座の主催団体
メールでビジネススキル&コミュニケーション力UP!

使わない日はないくらい、ビジネスで当たり前に使われているツール。それが『ビジネスメール』です。

しかし、ビジネスメールの教育は、まだまだ遅れていると言わざるを得ません。研修を実施している企業は全体の10%程度です。

出典:ビジネスメール実態調査2015(一般社団法人日本ビジネスメール協会調べ)

メールが普及するにつれて、仕事の中でメールにかける時間が増えています。10年ほど前と現在を比較すると、その増加に驚くことでしょう。

対面、電話、ファクス、ビジネス文書、ソーシャルメディアと、コミュニケーション手段はいろいろありますが、仕事でのコミュニケーションに占めるメールの割合は大きくなっています。

そのような状況下で、多くの人が誰からも教わらず、見よう見まねで、不安を感じながらメールを利用しています。電話やビジネスマナーの研修はあっても、メールの研修は受けたことが無い。それでも、毎日使うのがメールです。同じ仕事のコミュニケーションツールですが、その差は歴然としています。

学生時代からメールを使っていたと... もっと見る >>

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講座詳細

  • こんな方を対象としています

    メールの処理時間を短縮したい
    メールを速く書けるようになりたい
    メールの処理を効率化して業務改善に役立てたい
    社内での業務改善のヒントを得たい

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