バウハウスばかりではないドイツのプロダクトデザイン

1976年からドイツとかかわっている私が自分で撮った豊富な写真と共に語ります

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こんなことを学びます

ドイツのプロダクトデザインを原点となるバウハウス(添付画像1)から、第2次大戦後のウルム造形大学(添付画像2)、そして「ベルリンの壁」壊後の現地での動き(添付画像3)を見ながらお話しします
堅苦しい歴史ではなく、友人たちの事務所風景など、あまり見ることのないものも多いとおもいます
添付画像1は、世界遺産のドイツ・デッサウにあるバウハウスの学生寮です。
何度も行ったところですが、初めの頃はこの建物の前に大きな木がありました。
たぶんその写真をご覧になった方も多いでしょう。
それが近年、その根が建物の保存に影響があるかもということで切られました。
画像2は現在、旧ウルム造形大学の建物内にある資料館の展示の一部で、1950年代のブラウン社との共同プロジェクトのシステムコンポです。
ウルムは1976年から2年間住んだ町でもあり、その後も幾度となく行っており、私の定宿は旧教授宅や旧学生寮なので、レアな画像も多いです。
添付画像3は、私の知人のベルリンのデザイナーによるユニークなプロジェクトで、ハンディキャップのある人達で運営されているブラシ製造所とデザイナーとのコラボによるものです。

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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:横浜・みなとみらい

    受講料:¥ 1,500

過去に開催した日程一覧

  • 2016/7/9 (土) 10:00AM-

    JR他 横浜駅駅 徒歩3分

      住所:講師の要望により予約者のみに開示

    この日程の参加者:

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この講座の先生

本上 文士

工業デザイナー&フードコーディネーター

千葉大学工学部工業意匠学科を卒業後、イタリアおよびドイツのデザイン事務所に4年間勤務の後帰国。
都内にて工業デザイン事務所を自営。
傍ら、都内のデザイン専門学校やベルリン芸術大学にて、客員教授・講師を務める。
2000年頃より、以前より興味のあった「食」分野の仕事... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ドイツのプロダクトデザインとその周辺の画像を見ながら話します
  • こんな方を対象としています

    ドイツの製品や造形に興味のある人
    ドイツ人の考え方に関心のある人
  • 受講料の説明

    上記以外一切不用
    簡単な画像入りのレジメもこちらで用意します
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ドリンクでも用意して気軽におこしください