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2回コース 資格W取得【防災共育管理士&備蓄防災食調理アドバイザー】指導者の道

2回コース
オンライン

防災リテラシーを学び、職場や地域・家庭防災に役立ちます。教育機関や職場や副業等で、防災管理と備蓄防災食調理のアドバイザーとして活躍できます。

こんなことを学びます

命を守る準備と行動を!Prepare and act to save lives.

いつ、どんな災害が起こるかは、誰にもわかりません。

防災の基本である防災リテラシー教育を受講し、「防災共育管理士」となり、安全環境収納学を学び、安全な環境と備蓄の収納方法をアドバイスする資格「安全環境収納アドバイザー」を取得して、あなたの人生とビジネスに生かしていきませんか?

地震や洪水などの災害に遭遇した時に、自分の身を守るために素早く行動できる人は、驚くほど少ないのではないかと感じます。

災害が発生するたびに被災者の声はいつも同じです。

「まさか、自分がこんな災害に遭うとは思わなかった」

現代の私たちの生活は、安全に慣れてしまい、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対応できなくなっています。

30年以内に来るであろう大地震のみならず、自然環境の崩壊による豪雨、未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される危険な状況下で、とるべき避難行動を一般常識化する必要性を感じます。

より多くの人が自然災害に対して事前の対策・災害時の自分の命を守る行動・被災後の生活について知ってもらうことで、助かるべき“命”と未来の生活を守ることができます。

防災で大切なことは、自分の身の安全を守るために、「自助」で生きる覚悟です。

あなたは正しく恐れて、対策を行っていますか?

あなたの意識・情報・知識・準備・行動の危機管理を高め、災害時の命を守る準備と行動について、様々な角度で学ぶことができます。


***防災リテラシー「防災共育管理士」とは***

現代の私たちの生活は、安全に慣れてしまい、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、人は安心して幸せに生きていきたいという気持ちから、「正常バイアス(安全性バイアス)」が働くため、予期せぬ事態に対応できなくなっています。

もしも…の時が発生した時、その瞬間から、身を守る行動を起こせるような危機管理能力を持ち、事前に安全な環境づくりと被災時の生活などの正しい情報を得ていることで、自身と大切な人を守ることができます。

「防災共育管理士」の目的は、危機管理能力を高め、防災知識を得ることで、自身と大切な命を守れるような防災を意識した生活を日常化していくことができ、大切な人の命を守る行動と、人に伝える仕事としてプラスになります。

*** 命を守る「安全環境収納学」とは***

「安全環境収納学」とは、もしも災害が起きた時の「命を守る行動」を基本にしています。

いつ起こるかわからない災害の対策は、安全な環境をつくることから始まります。

安全環境収納学は、日常のお片付けとは別の角度で考えていかなければならない「命を守る防災収納法」です。

自身の身のまわりを整え、危険を避ける部屋づくりの注意点を取り上げ、備蓄する収納を、安全に溶け込むように整え、普段の生活で習慣化させていくことで、“防災収納”を無意識にできるように学んでいきます。

防災リテラシーと、安全な環境づくりのための、家具の安全対策・設置・整理整頓・ディスプレイ・収納備蓄のコツなど安全環境収納学を学び、自身と家族の命を守るための講座を行います。


【命を守る事前行動が出来るようになります】

整理されている室内外は美しいです。

防災の避難経路を意識した安全環境収納学によって学んだことを心がけることによって、「命を守る事前行動」に繋がります。


*** 備蓄防災食調理アドバイザーとは ***

「備蓄防災食調理アドバイザー」は、もしも災害が起きた時の「命を守る行動」を基本にしています。

いつ起こるかわからない災害の対策は、安全な環境をつくることから始まり、被災後の生活は「未来に向けて生きていく」ことが、とても重要になります。

大災害時では、食料を備蓄しておかなければ、食べる物がありません。

日常から、備蓄しているものを、いかに衛生を保ちおいしくいただくかという、慣れたものをたべることは、とても重要なことです。

無駄のない食料備蓄の方法と、調理法・栄養も十分に考えたメニューを学び、“防災食料”を無意識にできるようにアドバイスする資格です。

在宅避難が1ヶ月はできる食料備蓄方法と、栄養知識、料理方法と、日常生活から被災生活の“食生活”をアドバイスするプロ資格です。

【命を守る事前行動が出来るようになります】

日常の食生活における備蓄が、防災に繋がり“栄養バランス”が取れるようにるように導いていきます。

「ディザスタ栄養学(災害栄養学) 」によって、被災時でも健康を維持できる備蓄を学び「命を守る事前行動」に繋がります。


***資格W取得の特徴**************

少人数制の講義のため、レクチャーと質疑応答を組み合わせた二部構成で、丁寧な環境づくりをしています。

「防災共育管理士」と「安全環境収納アドバイザー」のテキスト2冊をご自宅に送付します。

【取得資格・認定証を発行】
「防災共育管理士」&「安全環境収納アドバイザー」の資格は、一般社団法人 日本防災共育協会が認定し発行している資格です。

受講後、認定証と認定カードをお送りいたします。

*防災共育管理士3級
*防災共育管理士2級 & 安全環境収納アドバイザー

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カリキュラム
 
第1回 「防災共育管理士」

防災共育管理士3級
 1.身近な危険
 2.防災リテラシー
 3.もしも…その時
 4.避難行動
 5.防災生活
 6.被災生活
 
第2回 「備蓄防災食調理アドバイザー」

備蓄防災食調理アドバイザー
 1.過去の震災から学ぶ教訓
 2.災害時に多発「生活不活発病」
 3.震災時にこそ必要な栄養学
 4.何をどう常備蓄すればいいのか?
 5.具体的な食材
 6.調理法&レシピ

*****************
 一般社団法人 日本防災共育協会
*****************

地震や洪水などの災害に遭遇した時に、自分の身を守るために素早く行動できる人は、驚くほど少ないのではないかと感じます。

災害が発生するたびに被災者の声はいつも同じです。

「まさか、自分がこんな災害に遭うとは思わなかった」

現代の私たちの生活は、安全に慣れてしまい、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対応できなくなっています。

30年以内に来るであろう大地震のみならず、自然環境の崩壊による豪雨、未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される危険な状況下で、とるべき避難行動を一般常識化する必要性を感じます。

より多くの人が自然災害に対して事前の対策・災害時の自分の命を守る行動・被災後の生活について知ってもらうことで、助かるべき“命”と未来の生活を守ることができるのです。

日本のような災害多発国に暮らす以上、誰もが災害の一歩手前にいると考えるべきだと考え、その危機意識を持つことが必要なため、一般社団法人日本防災共育協会を立ち上げています。


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この講座は、当協会より発行している「防災共育管理士」資格取得のための講座を行っております。
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開催日程がありません

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オンライン

価格(税込)

¥39,600(¥19,800 × 2 回)

受けたい
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オンライン受講日程

開催日程はありません。開催リクエストを送ってみましょう。

価格(税込)¥39,600

オンライン受講料に含まれるもの

*防災共育管理士
 受講料:16,000円
 テキスト代:1,200円
 認定料(資格証明書と資格カード)事務手数料:2,800円
*備蓄防災食調理アドバイザー
 受講料12,000円
 テキスト代:1,200円 
 認定料(資格証明書・資格カード)2,800円

合計:36,000円(税込み39.600円)

この講座の先生

松本 和子のプロフィール写真
安全環境収納・備蓄防災食調理で、防災の日常化に導く

松本 和子

20年以上介護の仕事に従事。
介護サービスを受ける利用者の住まいは物で溢れ、決して安全とは言えない生活をしている人が多いことに気付き、高齢者や障害者の災害対策と防災備蓄の必要性を強く感じる。
2015年整理収納アドバイザー1級の資格を取得し、住まいを片付けることの重要性を伝え始める。
全国6か所で暮らしの整え方セミナーを開催。
社会福祉協議会での高齢者向けセミナー「シニア世代のための片付け術」セミナーを開催。

【保有資格】

介護支援専門員
介護福祉士
社会福祉主事任用資格
整理収納アドバイザー1級
収納検定2級
ライフオーガナイザー2級
ビジュー式片付けカードワーク®インストラクター
おしゃれ終活®アンバサダー
終活カウンセラー協会®初級認定
甲種防火管理者
消防庁 普通救命講習修了

この講座の主催団体

一般社団法人 日本防災共育協会 能率事業部

主催団体確認済み
  • 288人
  • 126回

自身と大切な人を守る!SDGs・防災教育:起業推進

■■■■■ 防災リテラシー教育 ■■■■■

いつ、どんな災害が起こるかは、誰にもわかりません。
地震や洪水などの災害に遭遇した時に、自分の身を守るために素早く行動できる人は、驚くほど少ないのではないかと感じます。
災害が発生するたびに被災者の声はいつも同じです。

「まさか、自分がこんな災害に遭うとは思わなかった」

現代の私たちの生活は、安全に慣れてしまい、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対応できなくなっています。
30年以内に来るであろう大地震のみならず、自然環境の崩壊による豪雨、未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される危険な状況下で、とるべき避難行動を一般常識化する必要性を感じます。
より多くの人が自然災害に対して事前の対策・災害時の自分の命を守る行動・被災後の生活について知ってもらうことで、助かるべき“命”と未来の生活を守ることができるのです。
日本のような災害多発国に暮らす以上、誰もが災害の一歩手前にいると考えるべきだと考え、その危機意識を持つことが必要なため、当協会では防災講座を立ち上げました。

十人十色...
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主催団体に質問する 教室ページをみる

カリキュラム

  • 第1回 自身と愛する人を守る防災リテラシー教育「防災共育管理士」(4時間)

    防災共育管理士3級
     1.身近な危険
     2.防災リテラシー
     3.もしも…その時
     4.避難行動
     5.防災生活
     6.被災生活

  • 第2回 ディザスタ栄養学(災害栄養学)を基本にした備蓄調理のプロ「備蓄防災食調理アドバイザー」(2時間)

    備蓄防災食調理アドバイザー
     1.過去の震災から学ぶ教訓
     2.災害時に多発「生活不活発病」
     3.震災時にこそ必要な栄養学
     4.何をどう常備蓄すればいいのか?
     5.具体的な食材
     6.調理法&レシピ

  • こんな方を対象としています

    *日常食生活と災害時に落差を無くす備蓄によって、健康を保つディザスタ栄養学(災害栄養学)と調理のコツをアドバイスするプロを目指している方
    *防災を心がけ、様々な教育現場で指導する立場の方
    *防災を意識し、自身と大切な人を守るための勉強をしたい方
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    オンラインzoomで行います。
    メモと筆記用具をご用意ください。

    【質疑応答について】
    講義終了後に質疑応答時間を設けます。
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー1

  • 楽しかった!( 1 )
  • 勉強になった!( 1 )
  • 行く価値あり!( 1 )
  • W2

    女性 40代

    この講座は「災害の備えをすぐにしようと思う講座」でした

    災害の備えを必要と感じていながらもなかなかちゃんとした知識がないので何をやればいいかよくわからないままきてしまっていましたが、講座を受けて具体的に何を備えたらいいのかを知る事ができました。とてもためになりました。先生の話もとてもわかりやすくて良かったです。

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