現役トップファシリテータによるファシリテーション講座(基礎編)

年間1000本以上の会議を主催し、成果を出し続けた「トップファシリテータ」が秘訣を伝授!本には載っていない会議のリアルをお届けします。

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こんなことを学びます

日々の会議進行に頭を悩ませるビジネスパーソンは参加必須!
第一線のファシリテーションスキルを習得・体験してみませんか?

■講座のコンセプト

ファシリテータを「やってみようかな?できそうだ!やりたい!!」と思ってもらえる講座に仕上げてます!

ファシリテーションの神髄、お届けします。

■そもそもファシリテーションとは?

会議をスムーズに進行する役割の人を、「ファシリテーションする人」という意味で、ファシリテータと呼びます。
なじみのない人が多いかもしれませんが、ファシリテーションは、現在のビジネスパーソンには欠かせないスキルとなっています。

優秀なファシリテータが参加する会議は短時間で物事が決まっていきます。
・時間ばかりかかって何も決まらない会議
・場の空気が重苦しい会議
・参加者ばかり多くて意見の出ない会議

このような会議を円滑に進めていくのがファシリテータの役割です。
トップファシリテータは、重苦しい会議を楽しく、物事が決定する場にリードしていきます。

うまく会議をリードし、結果を出す!そんなかっこいいファシリテータを目指してみませんか?

■ファシリテータの魅力

ファシリテータという仕事の醍醐味は、なんといっても会議の参加者にインパクトを与えられること。
○○さんがファシリテーションしてくれたおかげで、会議がスムーズにすすんだよ!とか、また進行をお願いしたい!など一目置かれること間違いありません。

今では、自分に全く関係ない業務の会議に「ファシリテータ」として来てほしい!と呼ばれることが増えました!
たくさんの優秀なファシリテータを育成し、日本から不毛な会議を撲滅するのが私の大きな目標(妄想)です。

いつも会議が憂鬱な方、ぜひトップファシリテータと一緒に会議をしてみませんか?これまでの会議の常識が覆ること間違いなしです!

■講師のご紹介

【勤務先】
園部牧場(株)代表取締役

元大手電機メーカーの業務改革プロジェクトのプロジェクトリーダー(昨年まで・・・)
(全社3,000人の業務改革の企画立案から実行、定着までを推進)

【服装】
原則Vネック

【経歴】
①下積み期(20代)
新卒で経理部に配属。10年間所属し数値のプロフェッショナルになる。

②変身期(30代前半)
数値で事業競争力を強化したい!と思い、クリエイティブ部門の事業計画部へ異動。
予算管理(損益)をメインミッションとし、経営層のサポートを担当。
クリエイター集団に囲まれていたため、発想方法の刺激をシャワーのごとく浴び、クリエイティブ思考が開花。

③成長期(30代後半)
自分は完全にクリエータと勘違いし、損益管理だけでは飽き足らず、様々な「企画」を乱発し始める。
人材開発企画、職場風土改革などに業務を拡大。
社内風土改革プロデューサーと勝手に名乗り始める。

④発展期(40代前半①)
乱発した企画が次々プロジェクト化され、大きな成果が出る。
これまでの経験を世の中に広めるため、経営コンサル、研修講師としても外販デビューし数社手掛ける。

⑤仕上げ期(40代前半②)
300名の事業部の「組織変革プロジェクト」リーダになる。
過去最大級のプロジェクトをやり抜き、営業利益2億円以上の改善に導く。
組織変革コンサルタントとして完全に覚醒する。

⑤完成期(40代中盤)
最年少部長として業務改革推進本部へ異動。
全社3,000人の業務改革プロジェクトリーダになる。

”会議が仕事”といっても過言ではないくらい、日々の会議で物事を決めたり、アイデアを出してきました。

⑥独立期(現在)
これら大規模プロジェクトのマネジメント経験をベースに2016年4月独立。
「枠を超えろ!」をモットーとした人材育成・組織変革・風土改革コンサル会社、園部牧場(株)を2016年4月設立。
527人が受けたい追加しています

開催予定の日程一覧

  • 6/8 (木) SOLD OUT!

    山手 渋谷駅 徒歩5分

      住所:講師の要望により予約者のみに開示

    キャンセル待ち登録する

    SOLD OUT ! ¥ 9,800

    この日程の参加者:

    8 / 8

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この講座の先生

園部 浩司

「枠、超えよう!」がモットーのポジティブプランナー

新卒でNECマネジメントパートナーに入社

経理部門で10年間下積み後、数値のスペシャリストとして事業計画部門へ異動。
数値の強みを活かして経営(トップ)サポートを担当。

事業計画部門では、損益管理だけでなく、人材開発や組織風土改革までフィー... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    1.自己紹介(受講者・講師)・・・15分
    2.会議で困っていること!の共有・・・30分
    3.ファシリテーション基礎講座・・・50分
    4.会議体験・・・45分
    5.体験の感想・質疑・・・10分

    2時間半があっという間の「楽しく、タメになる時間」をお届けいたします!
  • こんな方を対象としています

    ・グダグダ会議からサヨナラしたい人。
    ・「短時間で決まる!」会議をしてみたい人。
    ・楽しい会議を演出したい人
    ・企画会議などを主催されている人

    本に載っていない「超リアル」なファシリテーションの現場・テクニックを知りたい人。
    会議を効率的かつ楽しく運営したいと思っている方であればどなたでも歓迎です。
  • 受講料の説明

    受講料には場所代、テキスト代すべて含まれてます。

review

レビュー

  • 男性 40代

    この講座は「とてもポジティブになりました。」でした

    今まで会議に参加するのが憂鬱だったのですが、この講座を受けた後は、会議って楽しいかも?と思えるようになりました。

  • 女性

    この講座は「すぐにやってみたいと思える講座」でした

    教えていただいたスキルやツールは、明日からでもすぐに取り組めるものばかりでした。
    上手くできるようになるにはもちろんトレーニングが必要ですが、すぐにやってみたい!という気持ちになりました。
    また、ファシリテーションスキルだけでは上手くいかないというお話も印象的で、やはり人の心をつかむことが大事だなーと改めて感じました。

  • 男性 30代

    この講座は「会議で自信を持てる内容」でした

    会議ばかりの仕事で、時間がかかり、上手く物事が進まない。。解決策を求め参加しました。
    あっと言う間の時間で、こんな会議のやり方ができればもっと効率良く仕事が出来、楽しい会議になると思える内容でした。
    実践あるのみ!

  • 男性 40代

    この講座は「スッキリしました」でした

    初めてファシリテーションについて学びましたが、うまく表現できませんが、なんだか頭も気持ちもスッキリしました。とはいえ、トレーニングを積むことが一番大事なので、忘れないうちに実践したいとと思います。あっという間の二時間半、ぜひ続編もお願いしたいです。

  • 男性 20代

    この講座は「ファシリテーションがんばってみよう!と思える」でした

    会議での問題点の洗い出しから始まり、ファシリテーションとはなんぞや?から実際に使えるテクニックまで教えて頂きました。講義中の先生そのものがファシリテーションでありそこから学ぶことは多く、今後会社でアイディア出しが必要なときはやってみようと思いました。

    楽しくあっという間に2時間半過ぎていました。ありがとうございます!

  • 女性 30代

    この講座は「なぜ今までの会議がうまくいかなかったかわかる講座」でした

    単なるテクニックではなく、実際の経験に基づく考え方や落とし穴も教えて頂けました。
    振り返ってみると、部屋に入った瞬間の笑顔からファシリテーションが始まってました。

    [目から鱗ポイント]
    ・会議前にゴールイメージを思い描き、プロセスをシュミレーションすること。
    ・コンセンサスに導くために切り離して考えてもらうものがあること。
    ・会議中の場作りは演出するもの。普段が大事。

  • 女性 30代

    この講座は「会議のクオリティーあげたい人には良い。」でした

    会議に課題を感じる人は参加して後悔しない。
    参加してよかったです。

  • 男性

    この講座は「大変勉強になりました!」でした

    ファシリテータのやり方次第で、つまらない会議も楽しく変えられるのかなと希望が持てる講座でした!続編も参加したいと思いました!

  • 男性

    この講座は「考え方が変わる良い講座」でした

    実際の先生のファシリテーターとしてのMTG進行で、出された議題がサクサク決まっていくことを体感出来ました。
    また、資料も進め方も考えられており、今後の仕事に活かせる内容でした。

  • 男性 40代

    この講座は「問題分析と課題解決の手法の1つですが条件はあります。」でした

    以前から問題分析と課題解決の手法であることは認識していました。そのおさらいとして受講し説得力のある部分もありますが会社で試したところ、いくつか条件を考慮する必要があることに気づきましたので共有しておきます。

    ・ある程度答えが見えているときは行わない。
    →定量データがある場合は、付箋はあまり意味をなさない。

    ・声の大きい人、影響力のある人には事前に主旨を説明しておくor呼ばないようにしておく必要がある。
    →思わぬ方向に行くことがあり議論が発散してしまう

    ・事前にパソコンのデータ形式でアンケート収集しておく方が効率が良い
    →手書きの付箋で集めた場合、纏めるのが手間になるのと
    会議の時間削減するために事前にフォームで記入依頼をしておく方が良いです。