お客さまがご利用のブラウザはサポートされていないため、正常に利用できない可能性があります。 お手数ですが、こちらをご確認いただき推奨環境のブラウザをインストールしてご利用ください。

セミナー「国内HACCP制度化最新動向と今後の食品安全の流れ」

オンライン

HACCP制度化をはじめ、食品安全の最新動向を解説し、今後の食品安全の流れを掴むきっかけになります。

こんなことを学びます

食品安全の戦略を立てる場合、 HACCP制度化の先にある姿を見極め、激動する潮流をいち早く掴むことが必要です。
国内は6月より食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理に取組むことになりました。
一方で、HACCPを提唱した米国は、HARPC(ハープシー)を2011年には法制化しています。

HACCP制度化をはじめ、食品安全の最新動向を解説し、今後の食品安全の流れを掴んで頂ければと思います。

◯ 講座内容
 ▶ HACCPを取り巻く国内の現状
 ▶ 食品安全における国際的な業界団体GFSIとは
 ▶ 米国の最新動向
 ▶ 次世代型HACCPといわれるHARPC(ハープシー)
 ▶ 今後の食品衛生管理の枠組み
続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリア

オンライン

価格(税込)

¥2,100

受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。開催リクエストを送ってみましょう。

価格(税込)¥2,100

オンライン受講料に含まれるもの

資料はPDFにて配布致します。

この講座の先生

わかりやすく親しみやすさで定評!食品衛生のプロ

科学的根拠に則った安全の積み重ねと、食の安全を担う人財づくりを通して、信頼の見える化をサポートしています。

日持向上となる処方の改善提案や衛生管理の強化で収益改善のアドバイスも行っています。

<信条>
食品安全はリスクとベネフィットのバランスが重要。過剰でもなく不十分でもない、適正な品質の確保を目指したいと思います。
いかに情報を的確に迅速、かつわかりやすく伝えるか。そのために、人とのネットワークが大切だと痛感しています。

<略歴>
山崎製パンにて日持ち向上の研究などを行う。また4工場の食品衛生を担当。

花王ではトクホ食品の微生物学的な品質確保の責任者を務める。また食品品質保証室の室長として監査の仕組みづくりやフードディフェンス体制構築などを展開。

農水省に約3年間出向。HACCP支援法改正において、高度化基盤整備事項確認項目と称する日本版一般的衛生管理プログラムを立案・設計。

<著書>
「フレームワーク思考で学ぶHACCP」(カナリアコミュニケーションズ)
「法令等でわかる食品の一般衛生管理」(幸書房)など
+ 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>60分程度
    終了後、質疑応答致します。
    • こんな方を対象としています

      ・食品企業の経営者や品質保証、品質管理担当者
      ・食品品質戦略を策定したい方
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ※同業者様からの申込みはお断りさせて頂いております。
      ----------------------------
      ◯ 受講にあたって
      Zoomウェビナーを用いたセミナーです。
      セミナー途中でチャットやQ&Aができます。
      PCのほか、スマホやタブレットからご参加ください。

      ご入金が確認された後、ご参加URL(必要な場合にはパスワードと合わせて)をメールでお知らせします。
      また、資料はPDFにて配布致します。

      ※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    この先生の他の講座