自分のパソコンでつくる、短編映像ストーリー

自分のストーリーを短編映像にしよう ~デジタル・ストーリーテリングのススメ~

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こんなことを教えます

デジタルストーリーテリングとは、パソコンの映像編集ソフトを活用した映像づくりです。デジタル紙芝居と呼ばれることもあります。

・ストーリーテリング
デジタルストーリーテリングの特徴は、1)短編(2~3分)、2)デジタルの画像や映像を含む、3)自分が伝えたい物語、4)自分の声によるナレーション、5)音楽によるBGM、が含まれるところです。シンプルな構成の映像ですが、素晴らしい作品ができあがることもしばしばです。

・誰でもできる
参加者全員がそれぞれの映像作品をつくります。これまで、子ども向けから学生向け、社会人向け、シニア向け、会社やNPO向けなど、様々な方々を対象に行ってきました。シンプルで短い映像なので、誰でも作品をつくりあげることができます。

・パソコンの無料ソフトでつくる
Windowsの場合だとWindows Movie Maker、Macの場合だとiMove。それぞれ無料の映像編集ソフトがついています。本ワークショップでは、そうした無料ソフトの使い方を学びながら、参加者の皆さんと一緒に映像作品を作り上げていきます。ソフトが使えるようになれば、自分でワークショップを開催することもできますし、少し練習すればイベントの短編映像をつくることもできるようになります。

・少人数のグループでつくる
1人1人が作品をつくるわけですが、作品をつくるにあたって少人数のグループで語り合ったり、物語の工夫や技術を教え合ったりして、一緒に作り上げていくプロセスも大切にしています。少人数グループでつくることは、ちょっと自信のない方が作品をつくりあげていく励みにもなりますし、ある程度自信のある方が、意見や質問を受けてさらに作品を深めていくことにもつながります。

・ワークショップの流れ
流れとしては、少人数グループ性で、

1)レクチャーとサンプル作品の鑑賞の後に、
2)参加者によるテーマの話し合い
3)作品づくり(ライティング、ナレーション録音、映像制作)

という形式となります。

MAX6名の少人数で行います。
1回のクラスで3時間を予定しています。

テーマは、「私の大切な○○」にします。
○○は、モノやコト、人などがはいってくると思います。
身近なモノから人生を変えた人まで、大切だなと思えるテーマ、
自分が伝えたいなと思えるテーマであれば何でも構いません。

最後に時間に余裕があれば、グループ内で上映会を行いたいと思っています。

お一人での参加も、グループでの参加も歓迎します。
参加してくださった皆さんで話し合いながら、パソコンをにらめっこしながら
それぞれ一つの映像作品を作り上げましょう。

参加費には、カフェの場所代とドリンク代も含まれています。

この講座の先生

岡橋 毅

岡橋 毅

ファシリテーター・映像製作支援

まちづくりやコミュニケーション教育、創業支援などの現場でアイデアをつくる&伝えるサポートをしてきました。

数年前に講座登録していたものの、一度も開催せずで申し訳ないです。。

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こんな方を対象としています

パソコンをお持ちの方。(WindowsでもMacでも構いません)
伝えたいテーマをお持ちの方。
他の参加者とのコミュニケーションも楽しんでいただける方。

受講する際は以下をお読み下さい

事前資料を読んでいただき、簡単な事前準備(画像集め、400字から600字程度の原稿書き、等)をしていただきます。

開催場所は、表参道にあるタウンデザインカフェを予定しています。
http://www.towndesigncafe.com/

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開催予定の日程一覧

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    開催予定エリア:渋谷・恵比寿

    受講料:¥ 3,000

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