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給与計算で感謝され、評価される「11の行動」実践セミナー

オンライン

給料計算の最大の指標は「正確さ」?ならば誰がやっても答えは同じ?上司も前任者も教えてくれない、給与計算で高評価を勝ち取るためのセミナーです。

こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
このセミナーへの参加で得られることは、以下の3点です。

【1】給与のしごとが持つ価値をロジカルに理解することで、日々の事象に対する判断や行動、給与のしごとへの向き合い方そのものを変革します。

【2】社会保険料の仕組みを理解することで、給与担当者(直接社会保険事務を行っていない担当者も含む)が、費用の抑制や、仲間である社員の手取りの増加に貢献することができるようになります。

【3】以上のことを通じて、ご自身の評価アップにより、本セミナーの受講料を上回る収入増につなられるようになります。

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給与のしごとの目的は「正確さ」だけでいいのでしょうか?
・正しくて当たり前、間違った時にだけ注目される。
・完璧にできても特段褒められることはない。
・それでも、間違えずに給与計算を終えることこそが毎月の最大のやりがいだ。
・・・それで、満足ですか?

経営者や労働者はどんな場面で給与担当者(部門)に「価値」を感じるのか?
といったポイントから、給与計算や人事事務などを通じ、組織や仲間に対して経済的な経営貢献ができるスキルをお伝えするセミナーです。

具体的には、社会保険料適正化のアプローチを中心に学びます。そんなことは社労士やコンサルの仕事だと思いますか?確かに、書籍等で紹介されている手法は労務上のハードルが高い制度改定をともなうものや、複雑な社内調整、専門家のサポートを必要とするものなどが多いですが、本セミナーでは、給与部門や担当者の行動ひとつで実現できるものを実例を交えながら取り上げ、11種類の具体的な行動として整理してお伝えします。

講座の中では、お伝えした行動を、組織の中で、組織の一員として実行に移すために必要な環境づくりや、業務の効率化に関するものも含まれています。

<こんなことが出来るようになります>
本セミナーの内容の一部でも実行すれば、法定福利費や社員の手取り額の面から、経営者と社員の双方に金銭的メリットを生み出し、感謝され、評価される給与担当者になることができます。あなたのやりがいアップだけでなく、評価向上による収入増も期待できます。
当たり前とされている「正確さ」の終わりなき追求に加え、新たな目的意識の獲得によって、気持ちや行動に変化を生じさせ、給与計算の日常が変わる、そんなセミナーです。

<こんな風に教えます>
オンライン(ZOOM)、少人数で行います。
会社の枠を超えた給与担当者同士のつながりは大変貴重ですので、お互いの悩みなどを共有しながら進めていき、あくまで希望者のみですが、連絡先を交換して今後の相談や情報共有などに役立てていただくこともできます。

耳の不自由な方もご参加いただけるよう、「UDトーク」を活用したZOOM上でのリアルタイム字幕表示を行います。
※字幕表示をご希望の方は事前に講師にご連絡ください
※ZOOM画面に字幕表示させますので、参加者側での準備は不要です(UDトークアプリも不要)

<注意事項>
本セミナーでは、給与計算実務(計算方法、手続き方法、手続き書類の書き方)などは取り扱いません。また、助成金に関する内容も取り扱いません。

<事前課題等>
特にありませんが、自己紹介の中で、ご担当業務の内容、給与業務に関する悩みや課題に思っていることなどをご紹介いただく予定です。

<定員>
基本 5名以内

<Q&A>
Q.受講料が他のセミナーに比べて少し高いように感じます。
A.本セミナーはご参加いただくことで「参加費を上回るコスト効果」を実現するセミナーです。他の様々なセミナーと比較して割高にお感じになるかもしれませんが、もし元を取れなかった場合は返金保証をご利用いただくことができますので、ぜひご検討ください。

Q.逆に、一般的な給与計算事務の講習に比べて受講料が少し安いように思えて、かえって不安です。
A.他の給与事務に関する講習と、金額だけを単純比較すると割安な設定となっていますが、広告費や代理店、運営スタッフの確保といった費用をかけていないことによるものです。
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価格(税込)

¥4,500

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オンライン受講日程

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価格(税込)¥4,500

オンライン受講料に含まれるもの

※事務所開所記念価格です。
※セミナーにかかる一切の費用が含まれます。

この講座の先生

小橋 海生のプロフィール写真
給与事務で1億円以上のお金を生んだ現役会社員社労士

小橋 海生

一般企業で給与計算や人事事務といった給与関連業務を8年経験し、直近2年で1億円以上のコスト抑制を実現。
現在は社労士事務所を経営しながら、会社員としても月々の給与計算や人事事務に携わり続けています。専業の社労士ではなく、現役の給与担当者の顔を併せ持つ社労士だからこそ、皆様と共感し、語れることがあります。

この講座の主催団体

かもめ社会保険労務士事務所

主催団体確認済み
  • 0人
  • 0回

給与計算のことなら!|かもめ社会保険労務士事務所

給与、社会保険制度、労働関係のセミナーに特化して設立された社労士事務所です。

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  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    120分

    <講義内容>
    (1) 給与業務の「価値」とは?
    給与担当者の私たち(私たちの組織)は、いったい何を目指せば良いの?・・・にモヤモヤしているあなたへ、はじめに贈る想い。


    (2) 組織のお金を生む
    社会保険料適正化のアプローチを中心に、給与部門や担当者の行動ひとつでコスト抑制(=お金を生む)を実現できるものを実例を交えながら取り上げ、明日からの行動につなげます。

    給与計算は、正しい計算結果はひとつなのだから、誰がやっても結果は同じ・・・という発想を脱して日々の行動変容につなげます。


    (3) 働く人のお金を生む
    同僚、仲間が使える制度や給付金を知ろう。

    皆さん当然活用してますよね? の確認もできます。

    併給可能な給付で仲間をがっちりサポート!


    (4) お金を生む環境づくり
    ノウハウは分かった。でもそれをコンサル無しで組織の中で実行するには、いろんなハードルがあるんだよね・・・という方へ。

    人間関係、組織間の関係構築、時間の創出、といった観点で、講師の実経験も交えてこの日に学んだことを組織の中で実現にこぎつけるための行動を学びます。
    • こんな方を対象としています

      以下のうちひとつでも当てはまれば対象です。

      ■企業・団体等の給与に携わる給与計算(給料計算)および関連事務の実務担当者、または中間管理職の方
      ※経験の浅い方(6か月程度以上を目安)から10年以上のベテランの方までOK
      ※給与業務の一部のみを担当している方でもOK
      ※外部委託先へのデータ取り纏めのみを担当している方でもOK
      ※ご所属の企業・団体の規模を問いません(数名~数万人規模まで)
      ■企業の給与制度の策定に関わる方
      ■給与部門に配属された方を教育・育成する立場の方
      ■給与実務を担当しながら、社会保険労務士(社労士)や給与計算能力検定などの受験学習をされている方
      ※試験対策の要素はありませんが、記憶の定着やモチベーションの向上にも寄与すると考えられます。
      ■他社の給与担当者と人脈を作りたい方(希望者のみの連絡先交換あり)
      ■顧問先や委託先からの付加価値提供を引き出せるようになりたい方
      ■すでに熟練したメンバーの次の目標を見出すヒントが欲しい中間管理職の方

      ※以下に当てはまる方はおすすめしません
      ・すでに日々コスト削減を実現していて、自分も周囲もやる気に満ち溢れている方
      ・給与に関する実務そのものや助成金の実務を学びたい方(本セミナーでは実務そのものや手続き方法や助成金などは取り扱いません)

      <Q&A>
      Q.給与担当といっても業務が細分化されていて、一部の仕事しか担当していないのですが、大丈夫ですか?
      A.もちろん大歓迎です。
      たとえご自身の特定の担当分野と直接関わらない内容であってもご理解いただけるよう、必要な説明を加えた上で中身に入りますのでご安心下さい。また、マインドや業務効率化に関するコンテンツは、担当分野に関わらず必ずやお役に立てていただけると確信します。

      Q.管理職も参加して良いですか?
      A.ぜひご参加ください。目線としては、給与実務担当者とその直属の上司となる主任様から課長様クラスの方を意識してお話ししますが、それ以上の役職の方でも構いません。

      Q.企業間の人脈作りを謳っていますが、自分の連絡先は開示したくない人も参加できますか?。
      A.ご連絡先は、希望される方のみに開示いただくよう留意して運営しますので、お気になさらずご参加ください。
      ご心配であれば、気兼ねなさらないよう、セミナー時に開示をご辞退されている方を講師から他の参加者にお伝えするなど、柔軟な対応もできますので、事前に「主催団体に質問する」機能から、その旨をご参加予定日とともに講師にお知らせください。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ■本セミナーでは、給与計算実務(計算方法、手続き方法、手続き書類の書き方)や、助成金に関することは取り扱いません。
      ■飲食、離席は自由(育児、介護などの対応も問題ありません)
      ■カメラON/OFFは自由ですが、差し支えなければONでお願いします
      ■機器やZOOMなどの技術的サポートはサポートできない場合があります
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。