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ロジカルシンキング研修|明日から使う、スキル専門の研修

ロジカルシンキングとは?

■ロジカルシンキングとは
ロジカルシンキング(logical thinking)とは論理的思考のことです。
これを身につけることによって、複雑な情報を整理し把握することができます。これはビジネスの現場において問題の原因となる点を発見し、それを体系的に理解することができます。また情報を整理し、論理的に分解することによって自身の主張に説得力が生まれます。日常的な会議やプレゼンテーションの場で、「何を言っているのかわからない」と言及されてしまうのは、このロジカルシンキングが身についてないと言えます。相手に伝えたいことがある場合、伝えたいという感情のみで伝えようとするのではなく、整理された情報を端的に納得性をもたせていないと、相手は理解してくれないのです。

■ロジカルシンキングを学ぶ意味・目的
ロジカルシンキングスキルを身につける事によって、情報の整理、状況把握力が備わることにより、プレゼンテーションや会議での自分の意見・発言に納得性をもたせることができます。そのため資料の明瞭化、コミュニケーションの円滑化、組織力の向上にも貢献します。同時に、議論における論点、重要な問題点を見失わないようになります。

研修ラインナップ

元外資コンサルによる「ロジカルシンキング集中研修」

概要 対象 【費用】(参考)
外資コンサル流のロジカルな考え方を学び、実践できるようになります。
基礎的なところから、ロジックツリーの作り方や、課題分析・解決の手法レクチャーと、日常業務の演習も取り入れた実践的な研修です。基本から日常を想定した演習まで、通して学び、会議・メール・資料作成など、仕事の効率化を目指します。
・効率的に仕事に取り組みたい方
・会議、メール、資料、プレゼンでロジカルでわかりやすいコミュニケーションを行いたい方
・内定前の学生の方や新入社員
半日コース(3時間30分)/定員30名
1日コース(5時間)/定員30名 開催場所は主に東京,大阪,名古屋,札幌,仙台など 全国どこでも派遣いたします。

マネジメント力を飛躍的に高める「ロジカルシンキング(miniMBA)研修」

概要 対象 【費用】(参考)
市場の変化の激しい現代。旧来的なKKD(勘経験度胸)でのマネジメントでは対応に限界を迎えています。その対応策として、ロジカルシンキングに基づくマネジメントが求められますがMBAで学ぶ内容のためコストは莫大。
本研修では、全12回の集合研修で必要なエッセンスを効率的に、かつ集中的に学びます。
・マネジメントのスキルを一通り押さえたい方
・次世代幹部候補
・新規事業企画担当者、既存事業再生担当者
半日コース(3.5時間×12回)/定員30名 開催場所は主に東京,大阪,名古屋,札幌,仙台など 全国どこでも派遣いたします。

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研修の特色

①明日からすぐ仕事でつかえる学習内容

オフィスクが提供する研修は、現場のプロフェッショナルが長年の経験から生み出した独自の「生きた」ノウハウとスキル。仕事現場で即時応用できる内容だけが凝縮されています。
またストアカのデータベースを活用することで、ビジネスシーンで「今も求められている」ビジネスノウハウ・スキルのみを研修として提供しています。

<アンケートの声>

  • 業務効率向上と課題に対する解が得られた

    自身の思考の偏りを認識するきっかけとなった。 課題解決に対するフレームワークの手法を学びましたが、 今後の業務でこの手法・スキルを伸ばしていければ、業務効率向上と課題に対する確度の高い‘解’が導き出せると思いました。

  • 自分が固定観念に囚われていることに気づけた

    自分が固定観念から抜け出せていないことに気付けた。 又、論理的、客観的に分析する方法を理解することが出来たので、 業務を進めていく際に活用したい。

  • 自分自身の課題が明確になった

    今回の研修で「考えること」の自分自身の課題が明確になった。「できる」ようになるまでトレーニングしていく。

<アンケート結果>

大変満足・・・90%
満足・・・4%
やや不満・・・5%
不満・・・1%

②抜群の人気を誇る講師による講義

30万人が訪れる学びのプラットフォーム「ストアカ」。ここでの口コミ評価TOP1%を誇る講師のみを対象に、ビジネスシーンに合致するスキルを提供する講師を集めました。 教える内容、教え方はもちろんのこと、人としての人気が高い講師たちです。

<ロジカルシンキング研修を担当する講師>



導入実績

<プログラム例>

ロジカルシンキング集中講座(1日版)

内容 手法
1.導入
(1)講師紹介
(2)アイスブレイク
(3)外資系コンサルの仕事術の紹介
(4)外資系コンサルのロジカルシンキングを学ぶべき理由
講義
2.ロジカルシンキングとは何か
(1)それぞれの手法と関係
 演繹法、帰納法、ピラミッドストラクチャ―、ロジックツリー、イシューツリー、MECEの説明とそれぞれの関係を説明。
(2)ロジックツリーの作り方
 階層構造(レベル,分類,構造)、MECE、Yes/Noで分けるのではなく構成要素で分けることなどを説明。
講義
3.ロジックツリーのコツ
(1)主語に注目し、主語の分解方法を考える
(2)主語を四則演算で分解する
(3)時間(プロセス)、地域、性別、年齢、金額、成分など、物理的な分け方も使いやすい
(4)仮説で分解方法を選ぶ
(5)インパクトの大きさ、実現できるかどうかで深掘りの程度を決める
(6)打ち手から本質に遡る
(7)完璧なMECEではなく、「MECE感」が重要
講義
4.主語の分解練習
(1)学生の分類(分解)方法を出来る限り挙げましょう
(2)社会人を分類(分解)しましょう
演習
5.イシューツリーのコツと例
(1) 現状の事業、サービス、マーケティングの課題を分析するためのツリー
(2)「現状、なぜ~」から問いを始める
(3)「なぜ?」を繰り返す
 例と解説『なぜ体重が増えるのか?』
(4)実践演習『なぜ残業時間が多いのか?』
講義 演習
6.解決のロジックツリーのコツと例
(1)新しい事業・サービスの開発、マーケティングを生み出すためのツリー
(2)例と解説『どうすればダイエット出来るのか?』
(3)実践演習『どうすれば残業時間が減らせるのか?』
講義 演習
7.伝えるためのロジックツリー
(1)普段の業務で人にわかりやすく伝えるためのツリー
(2)伝えるためのロジックツリーのコツを概要と具体例で説明。
講義 演習
8.総括・振り返り 講義

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研修導入までの流れ

  • STEP 1

    ニーズカウンセリング

  • STEP 2

    コンシェルジュからのご提案

  • STEP 3

    講師同行ヒアリング

  • STEP 4

    研修プログラムの調整

  • STEP 5

    研修プログラムの実施

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