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ロジカルシンキング研修|明日から使う、スキル専門の研修

ロジカルシンキング研修で学べること

ロジカルシンキング研修で学べること

ロジカルシンキング研修では、ビジネスの現場おいて必要な論理的思考能力を鍛え、継続するスキルを学ぶことが出来ます。また、事前に講師を同伴した研修カスタマイズも可能です。開催場所は主に東京,大阪,名古屋,札幌,仙台など 全国どこでも派遣いたします。

【ロジカルシンキングとは】

ロジカルシンキング(logical thinking)とは、論理的思考のことです。
これを身につけることによって、複雑な情報を整理し把握することができます。これはビジネスの現場において問題の原因となる点を発見し、それを体系的に理解することができます。また情報を整理し、論理的に分解することによって自身の主張に説得力が生まれます。日常的な会議やプレゼンテーションの場で、「何を言っているのかわからない」と言及されてしまうのは、このロジカルシンキングが身についてないと言えます。相手に伝えたいことがある場合、伝えたいという感情のみで伝えようとするのではなく、整理された情報を端的に納得性をもたせていないと、相手は理解してくれないのです。


【ロジカルシンキングの基本的なフレームワーク】

ロジカルシンキングには主に2種類のフレームワークが存在します。
MECE法とSo What?(つまり)/Why So?(なぜ)法です。

・MECE法とは、「モレなく、ダブりなく」という意味です。ある一つの事柄について、情報を漏れなく、そして同じではない情報を考えるということです。これを意識することによって、重要な点の見落としや抜けを防ぐ事ができます。

・So What?(つまり)/Why So?(なぜ)法は、ある意見や結論について深く掘り下げる考え方の事です。これを意識することによって、課題発見力において、掘り下げ続けることによって真の課題を見つける力をつける事ができます。


【ロジカルシンキングスキルのメリット】

ロジカルシンキングスキルを身につける事によって、期待されるメリットは大きいです。
具体的には情報の整理、状況把握力が備わることにより、プレゼンテーションや会議での自分の意見・発言に納得性をもたせることができます。意見・発言に納得性をもたせることは日常的なシチュエーションにおいても活用する事ができ、コミュニケーションの円滑化、組織力の向上にも貢献します。
また課題発見力が備わることにより、議論における論点、重要な問題点を見失わないようになります。課題だと考えているものよりも奥に潜む課題を掘り下げる意識をつけることができます。


【ロジカルシンキング研修の目的】

企画を立案するため、結論を出すため、ロジカルシンキングスキルは様々な問題解決に必要となります。
オフィスクのロジカルシンキング研修はふんだんにワークを取り入れており、日常会話から会議まで、「なぜ」を考えさせるマインドが身につく実践的なものです。MECE法やSo What?(つまり)/Why So?(なぜ)法だけでなく、ロジックツリー法などのフレームワークとその継続法を身につけることを研修のゴールとしています。
ロジカルシンキング研修の担当講師は、現在も現役で高いロジカルシンキングスキルを持った、評価の高い講師を取り揃えています。

ロジカルシンキング研修の対象者

「考えがまとまらず、結論が出ない」「相手に納得してもらえない」「筋の通っていない、場当たりな判断になる」「問題解決能力を上げたい」「マネジメントスキルをつけたい」

導入企業

ロジカルシンキング研修の講師一覧

研修導入までの流れ

  • STEP 1|実施2か月前

    ニーズカウンセリング

  • STEP 2|実施1.5か月前

    コンシェルジュからのご提案

  • STEP 3|実施1か月前

    研修プログラムの調整

  • STEP 4|実施当日

    研修プログラムの実施

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