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社員教育でコミュニケーション能力を上げるには?本当に成果を上げる企業研修を考える
2017-12-25
オリジナル

社員教育でコミュニケーション能力を上げるには?本当に成果を上げる企業研修を考える

 

コミュニーケーション能力は、今やどの職種にも求められる必須の能力です。自社の社員のコミュニーケーション能力をどのように向上させていくかは、多くの企業にとって課題になっているかと思います。ただ、重要だとわかっていながらも、どのようにすればコミュニーケーション能力が向上するかわからないという方もいらっしゃるでしょう。確かに、コミュニーケーション能力を向上させる方法といっても、ピンとこないかもしれません。中には、OJTを通じて身につけるしかないとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コミュニケーション能力を向上させる上で、OJTも有力な手段ですが、これにプラスして「企業研修」を行うと、相乗効果が生まれます。ビジネスコミュニケーションを取る上で、押さえておくべき「型」を身につけることで、実践の場であるOJTがより活きてきます。そこで、今回はそんなコミュニケーション能力を上げる企業研修について考えてみましょう。

ビジネスマンのコミュニケーション能力の3要素とは

そもそもビジネスマンに求められるコミュニケーション能力は、どのようなものがあるのでしょうか。まずは、ここから考えてみましょう。ビジネスには、日常生活とは異なる社内や社外とのコミュニケーションがあります。これを円滑に進めるために、そのシーンにあったコミュニケーションスキルを身につけていることが理想的です。その上で、ビジネスマンに求められるコミュニケーション能力は、具体的に以下の3つが挙げられます。

1, プレゼンテーション能力

社内・社外問わず、ビジネスマンがミーティングなどでプレゼンテーションを行うかと思います。ただの報告だったとしても、それもプレゼンテーションの一つです。

また、「エレベーターピッチ」という言葉がありますが、普段何気なく上司に行う報告もプレゼンテーションと言えるでしょう。わずかな時間で、わかりやすく正確に伝えるというのは案外難しいことです。この報告がうまいかどうかで、上司の印象も変わり、その後のキャリアに影響を与えるかもしれません。また、同僚や後輩との何気ない仕事のやり取りも、仕事を円滑に進めるためのプレゼンテーションになるでしょう。

そういう意味では、ビジネスマンにとってあらゆる場面がプレゼンテーションと言えるのです。

2, 資料作成能力

ミーティングの際に、パワーポイントやワードで資料を作成することが多いかと思います。パソコンを使って、誰でもそれなりの資料を作れるような時代になりましたが、ここも資料作成のポイントを押さえることで、相手に与える印象が大きく変わります。例えば、上場企業が開示している決算情報を伝えるパワーポイントの資料にしても、各社で大きく異なります。資料作成のうまい企業は、一つのスライドで何を伝えたいか明確で、印象に残りやすくなっています。あなたが作成している資料は、このようにわかりやすい資料でしょうか。パワーポイントでまとめる際に、よくありがちなのは情報を詰め込もうとし過ぎてしまうことです。パワーポイントに文章を書き過ぎてしますことがありますが、これは読み手からすると情報が拾いにくく、効果的な資料とはいえません。

また、ワードのなどの文章の資料作成も、ただ文章を上から書いているだけでは、読み手は何が大事な情報なのか理解しづらくなってしまいます。情報を伝える際に意識するポイントとして5W1Hの考え方などがありますが、これらを踏まえた資料を作成できているか見直す必要もあるのではないでしょうか。

3, 企画力

優れたプレゼンテーション能力や資料作成能力があっても、そもそものアイデアや企画がプアでは、相手に受け入れられるのは難しいでしょう。相手に刺さる素晴らしい企画を立てられれば、上司など同僚に認められ、よりコミュニケーションが円滑に取れるでしょう。プレゼンテーション能力や資料作成能力と違い、間接的に周囲とのコミュニケーションを円滑にする能力として、この企画力も磨いておきたいところです。

 

ここまで、コミュニケーション能力を上げるために必要な要素について紹介しました。普段の業務を振り返ってみて、思い当たる節もあるのではないでしょうか。次の章では、具体的にどのような研修がコミュニケーション能力を向上させるのに有効か紹介しましょう。

コミュニケーション能力を向上する3つの企業研修

先ほどの3つの要素を踏まえて、企業様におすすめの研修は以下の3つです。一つずつみていきましょう。

おすすめの研修1:プレゼンテーション研修

プレゼンテーション研修はさまざまなところで行われているポピュラーな研修の一つです。それだけ、プレゼンテーションスキルが重要視されつつあるという表れかもしれません。プレゼンテーション研修では、5W1Hを意識した簡潔でわかりやすい資料の作り方や、相手に伝わる話し方などを学ぶことが多いです。プレゼンテーションを作る際、どのような構成にしようか悩む方も多いかと思います。そのため、資料作りに無駄な時間を割いてしまい、肝心な中身が…となった方も過去にいらっしゃるでしょう。また、プレゼンテーションで緊張してしまい、うまく話なかったという方もいらっしゃるかもしれません。いずれの場合も、研修などで一度練習しておくと自信をもってのぞむことができます。失敗しないように、研修を有効活用しましょう。

▶︎オススメのプレゼンテーション研修はこちら

おすすめの研修2:資料作成研修

頑張って資料を作成したのに、上司から「何を言いたいのかわからない」というフィードバックをもらった方も、過去にいらっしゃるかもしれません。中身がきちんとしたものになっていても、肝心な文章や図などがわかりづらいと、相手に伝わりません。資料作成研修を通じて、相手に伝わる資料の作成方法を学びましょう。特に、ビジネスに関わる資料は、論理性を伴った内容が求められます。ロジカルシンキングという言葉がありますが、論理的思考も研修を通じて習得できるとベターです。資料作成研修と合わせて、ロジカルシンキングの研修もおすすめです。

▶︎オススメの資料作成研修はこちら

おすすめの研修3:企画力向上研修

プレゼンテーションがうまく、資料作りもバッチリ!でも、肝心な中身に目新しさがない…そこで有効なのが、企画力向上につながる企業研修です。イノベーション研修や発想力を強化する研修など、さまざまな研修があります。これらを活用することで、これまでの常識にとらわれない、画期的なアイデアを生み出すことができるかもしれません。良い企画を生み出すには、「コツ」があります。このコツは、OJTだけでなく、研修も活用すると習得しやすいです。ぜひ、プレゼンテーション研修、資料作成研修と合わせて受講してみましょう。

▶︎オススメの企画力向上研修はこちら

「社員のコミュニケーション能力を上げたい」を叶えるオフィスク

ここまで、コミュニケーションの要素とそれを培うために必要な研修についてお伝えしました。コミュニケーションを構成する要素はさまざまで、それに伴って必要な研修もさまざまです。そのため、これらの要素を取得するために、必要な研修を探すのは、一手間も二手間もかかることがあります。

そこでおすすめしたいのが、「オフィスク」です。

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