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半径5メートルから、日本全国へ。OUTLOOKで変える社会全体の生産性
2018-11-25
インタビュー

半径5メートルから、日本全国へ。OUTLOOKで変える社会全体の生産性

 

ビジネスパーソンが使うメールツールであるOUTLOOK。誰しもが使っているこのツールが、働き方改革のカギだと森新講師は言います。自らOUTLOOK研究家となり、多くの方にそのスキルを教える森講師。大手飲料メーカーで元人事部、現在は新規事業を担当している彼は、なぜOUTLOOKスキルに着目したのでしょうか。そこには人事部で痛感したリアルと気づきがあったそうです。

 

【PROFILE】

森 新

大手飲料メーカー/新規事業

担当研修

OUTLOOK&ショートカット 超スキルUP道場(10個のショートカットで20%ダイエット!)

(聞き手:ストリートアカデミー株式会社学生インターン・諸星優太)

 

 

現場で見たリアル、そこで気づいたOUTLOOKの秘めた可能性

 

OUTLOOKと生産性あまり聞かない組み合わせですが、なぜ着目されたのですか?

人事部で働き方改革を担当している時に意識するようになりました。好きにやって良いと言われたので、初めは残業を減らすために『早く帰りましょうキャンペーン』を行ったんですけど、全く効果がなくてですね。そこで実際に現場をぐるぐる見回りました。皆どのように仕事しているんだろうと。すると残業している人たちは皆、PCをやっているんです。その時に業務効率を上げるためには、PCスキルを向上しないといけないと痛感しました。

更に、PCで何をしているのか覗くとメールのOUTLOOKをやっていたんですよ。これ、一人だけじゃないんです。多分7割以上の人がやっているんです。自分の作業をイメージしても思い当たるところありませんか?ここを根本的に変えたら大きなインパクトがあるなと。それがきっかけですね。

 

OUTLOOKに関する知見ってあまり見ないですよね?どのように身につけたのですか?

本当にその通りで、全く文献がないんですよ。本を探しても全くと言っていいほど出版されていない。インターネットで探してみても、そこまで詳しく載っているサイトはまずない。なので、自分が作らなくちゃいけないなと思いました。必要なスキルなはずなのに社会人の目線で切り取った知見がなかった。だから自分で研究し始めました。

 

 

OUTLOOK研究家として半径5メートルからのスタート

 

ー自力で知見を蓄えるとなると、大変ですよね?

そうですね。はじめは周りの人に、「こういうのあったら便利か?」と聞きながら、少しずつノウハウと内容を磨いていきました。たとえ時間がかかっても、自分がやるしかないと思っていたので。最初は本当に半径5メートルの人くらいで始めて、それをちょっとずつ広げていきました。数人から教え始めて、部内で講座を開くようになって、そして他の部からも講座をお願いされるようになって。今となっては、全社で採用されるまでになりました。ほとんどの社員が普段使っているツールで、『残業を減らせる!』という話がどんどん広がっていったので、そのくらいニーズとインパクトが大きいスキルであると教えながら実感していましたね。

 

ーインパクトが大きい具体的にどのようなインパクトがありますか?

OUTLOOKを使う業務の内、20%の時短効果があります。時間ができると、新しいことにチャレンジできるじゃないですか。色んなことをやり始めますよね?だから、僕は早く帰ってもらうための時間短縮ではなく、チャレンジするための時間を確保したいんですよね。年間で100時間時短する人もざらなんですよ。100時間といえば、12.5日もあります。これだけあれば、他にやりたいことたくさんできますよね。減らすのはちっちゃい話。その先に出来ること、やりたいことをやってもらうことが生産性向上において大事だと思います。

OUTLOOKを教え広げることが、日本社会全体の生産性向上につながる

 

ー現在は自社以外での活動にも積極的ですが、広めようと思ったのはなぜですか?

ちょっとだけ日本が変わるかなと思ったんですよね。大企業である自社の生産性が上がった。日本は大企業が多いので、このノウハウが横に展開されたら、日本社会全体の生産性は間違いなく上がるなと。OUTLOOKが大企業の生産性を上げる一番手っ取り早い方法だと確信しているので(笑)。現代だからこそインパクトは相当大きいと思っていて。これが上手くいかなくても、OUTLOOKスキルという言葉が世の中に認知されるようになって、課題意識を根付かせることが出来たら嬉しいなと。そう信じ続けて教えています。

ストアカさんで教えている理由もまさにこれです。ストアカを介してたくさんの企業の課題につなげていきたいですね。また、学びたい方へ教えることも勿論なんですけど、ストアカ講座や研修で得た知識を是非周りの人に広めてほしい。スキルが広がって社会全体の生産性が上がることが、僕にとっても社会にとっても嬉しいことだと思うので。

90分受ければ出来るようになる だからこそ多くの人に来てほしい

 

ーどんな人に一番来てほしいですか?

OUTLOOKを使っている人、そしてマウスを使っている人全員に来てほしいです。OUTLOOKを使えば、脱マウスは超簡単なんですよ。意外とマウスをくりくりやって時間を使ったり、ストレス感じませんか?それが10個のショートカット覚えれば解決するんですよ。90分の授業を受ければできるようになる。一度の授業で済むからこそ、多くの方に来て、知ってもらいたいですね。

実際に僕も、生産性を上げて時間を作っていますね。スノボーが趣味で、オンシーズンになると北海道まで滑りに行くんですけど。OUTLOOKでの時短が出来てこそだと思いますね(笑)。

 

ーぜひユーザーに向けて、オススメの学習スタイルはありますか?

楽譜を見てオカリナがふけますか?ふけないですよね。OUTLOOKにも備え付けの操作法一覧があるんですが、これでは楽譜を見てるのと一緒でうまく使えないんですよ。また進捗がわからない。なのでツールを作りました。操作を支援できるものと、進捗を可視化できるシート。アウトルックだったら10個覚えれば問題ありません。これなら出来る気が起きると思います。一週間もあれば十分です。

 

ー最後に、森講師オススメの1冊はありますか?

本やサイトはないので、私が今書いています。本当に全くないんですよね。

3月末にリリースします。だから待っててください(笑)。

ーインタビューは以上になります。本日はありがとうございました!

ありがとうございました!

 

編集後記

森新講師はとにかくエネルギッシュで、それでいてOUTLOOKのインパクトを確信し続けていました。自らが感じた働き方改革への課題とその現状。『OUTLOOKだからこそ日本社会全体の生産性を上げられる』森さんが起こし始めた小さな風が、大きな竜巻のように社会全体を巻き込んでいく。そんな勢いを感じさせる方でした。

 

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