稲田 将人

株式会社RE-Engineering Partners 代表取締役社長

稲田 将人

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稲田 将人

トヨタ×マッキンゼー 組織のPDCAにおける第一人者

稲田 将人

イナダ マサト

関連スキル 問題解決新規事業生産性向上

略歴・プロフィール

株式会社RE-Engineering Partners 代表取締役社長

早稲田大学大学院理工学研究科、及び米国コロンビア大学大学院コンピューターサイエンス科修了。
㈱豊田自動織機自動車事業部勤務の後、マッキンゼーアンドカンパニーを経て、その後は、㈱卑弥呼、㈱アオキインターナショナル(現Aoki HD)、㈱ロック・フィールド、日本コカ・コーラ株式会社など、大手企業の代表取締役、役員、事業/営業責任者として売上V字回復、収益性強化などの企業改革を行う。

戦略構築のみならず、企業が永続的に発展するためのしくみつくり、社内の問題解決能力の向上、組織で廻すPDCAの文化作りを行い、事業の着実な成長軌道入れを行う。

手掛けた事例は、㈱ワールドにおける低迷していた大型ブランドの再活性化による再成長軌道入れなど多数。現在は、㈱RE-Engineering Partnersを設立し、成長軌道入れのためのリアルチェンジを外部スタッフ、取締役などの立場で請け負う。

提供できる研修パッケージ一覧

  • PDCAプロフェッショナル講座

    PDCAプロフェッショナル講座

    研修内容

    なぜ、あなたの会社の「PDCA」は廻らないのか?生産性が低いのか?
    個人として、組織として自信をもって「PDCA」を廻すことを実践出来ているという人はどれだけいるでしょうか。
    また、実践できていると思っている、わかっているはずなのに、実績には結びついていない。そのような状況にある方も多いのではないでしょうか。
    本研修は、トヨタとマッキンゼーでの経験が凝縮された、PDCAにおけるエッセンスを短時間で学んで頂くための講座です。
    トヨタとマッキンゼー。この2つの企業の共通点は、ほぼ同じアプローチで問題発見・解決に取り組み多くの方法論を展開、進化させ続ける文化を持っているところです。講義の中で

    ●『PDCAとはどういうものなのか』
    ●『戦略との関係はどうあるべきか』
    ●『いかに使いこなすべきか』
    ●『個人、マネジャー、組織がPDCAを廻す力を体得するために具体的にどうしたらいいのか』

    その全てを学んで頂き、皆さんの会社での問題解決、生産性向上に役立てて頂きます。

    こんな受講者におすすめ

    チームや組織でうまくPDCAが廻せておらず、生産性が低い、問題解決能力が低いと感じている全ての人たち

    • 半日コース(3時間)
      研修ゴールのイメージ

      組織として「PDCA」を廻すために必要なことを習得

      1開催あたりの定員人数

      30人

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講師のお勧めポイント

企業のV字回復に向けた、再成長軌道入れのための既存事業の活性化、新規事業の企画と立上げ、営業戦略の立案、中長期計画作成、企業文化の変革など、企業の実体変革の指導と推進を、役員、あるいは外部スタッフとして請け負うプロフェッショナル

主な実績

書籍

  • 書籍

    戦略参謀 経営プロフェッショナルの教科書

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    経営参謀 戦略プロフェッショナルの教科書

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    PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力

  • 書籍

    企業に不可欠な真のプロフェッショナル人材になるために必要なマインドとスキル、行動原則とは何か?

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